グラフィックカードと交換方法(前編)

グラフィックカードの交換方法についてご説明いたしますので是非参考にされて下さい。普通グラフィックカードは「AGPスロット」と呼ばれる場所か、「PCI Expressx16」という場所に取り付けられています。AGPスロットとはマザーボードの中央付近にある細長くて茶色の取り付け部で、ここにグラフィックカードをザクッとさし込みます。やや硬い場合もあるので、力を入れてしっかりさし込んで下さい。PCI Express は色は決まっていませんが、場所的には AGP と似たところにあり、取り付け方や見た目もあまり違いません。また、これ以外に、「PCIスロット」という場所に付けるグラフィックカードもありますが、付け方は一緒です。PCIスロットは白くて細長い取り付け部です。グラフィックカードにはディスプレイ(画面)などを接続するためのコネクタ(差し込み口)がついていますが、これがパソコン本体の外側に来るようにして下さい。

グラフィックカードと交換方法(後編)

パソコンのケースに付いているカバー(ブラケット)を外し、そこにスライドさせる様にグラフィックカードを入れて、ネジで止めてください。また、ネジの代わりに固定具を付けるケースもありますが、これは「PCIカード」と呼ばれるパソコンの拡張カードにも共通した取り付け方です。グラフィックカードの中には、さした後に別に電源を接続しなければならないものもあります。ケースに付いている電源ボックスのコードを、所定の場所に差し込んで下さい。もし、特別な接続方法があるグラフィックカードの場合、それは説明書に書いているはずですから、一応取り付け前に説明書はチェックしてみて下さい。グラフィックカードは、ドライバが重要な意味を持ちます。ドライバはパーツをパソコンに使わせるためのソフトですが、これがグラフィックカードの実際の動作速度や安定製、対応範囲などに大きく影響します。よって、そのカードのメーカーのホームページを見て、最新のものがあったらダウンロードし、ドライバを新しいものにアップデートさせておいて下さい。 なんでもそろう楽天でお買い物!

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